百人一首ノート
2013年6月13日木曜日
8. 喜撰法師
生年や没年も不明。宇治に住んでいた、ということしか知られていない謎の人物。
歌の内容からは、他人の意見に左右されず、我が道を貫く人物像が想像できる。
法師、とあるのでは、仏僧なのだろうが、宗派に属さず、一人離れて暮らしていたようだ。
なんとか法師、という存在の、ある種のパターンを象徴している。
この前の5番目と6番目の歌と同様に、有名な人物と、無名の人物を組み合わせている。
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