百人一首ノート
2013年6月9日日曜日
6. 大伴家持
歌集には、中納言家持とある。
大伴旅人の息子で、万葉集の編者といわれており、父親とともに、多くの歌が万葉集に採用されている。
大伴という家は、古くらかの豪族で、勢力を誇っていたが、次第に、藤原氏に権力を奪われていった。
家持の子孫の、伴大納言の代になり、謀反の疑いをかけられ、完全に失脚してしまう。
この歌に物悲しさを感じるのは、そのせいかもしれない。
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