百人一首ノート
2013年6月21日金曜日
10. 蝉丸
逢坂の関の近くに住んでいた隠者、と言われるが、その生涯は不明。
生き物の名前と、丸という名前から、猿丸太夫、という人物との共通性を感じる。
蝉、という言葉から、この世のはかなさ、が連想され、この歌の内容ともマッチしている。
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