百人一首ノート
2013年12月28日土曜日
25. なにしおはばあうさかやまのさねかずら
なにしおはば あうさかやまのさねかずら ひとにしられで くるよしもがな
逢坂山に生えている真葛という植物の名前を使って、言葉遊びで、相手に恋の誘いをしている。
逢坂山から会う、真葛(さねかずら)から寝る、という言葉を連想させている。
葛はツル形の植物なので、男女の形を連想させ、よくよく考えて見ると、かなりキワドイ内容になっている。
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