2013年8月25日日曜日

16. 中納言行平

平城天皇の皇子、阿保親王の子で、弟の業平とともに、臣籍降下した。

須磨に流された時期もあったという。

天皇の孫であっても、地方に流されてしまう、そんな時代だった。

この歌を歌い、因幡に赴任してから、およそ2年余りで、再び都に戻ったという。

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