百人一首ノート
2014年6月8日日曜日
38. わすらるるみをはおもはすちかひてし
わすらるるみをはおもはすちかひてし ひとのいのちのをしくもあるかな
神にかけて、君のことを忘れない、と誓った相手が、あっさりと自分のことを忘れてしまったが、その相手が、誓いを破ったことで、死んでしまうことを、惜しいことだと嘆いている。
相手の変心に対する恨みを、皮肉を利かせた、凝った表現で表している。
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