2014年6月8日日曜日

37. 文屋朝康

文屋朝康 は、22番の作者、文屋康秀の子。

父の歌は、

ふくからにあきのくさきのしをるれは むへやまかせをあらしといふらむ

と、同じ秋の風の情景を詠っている。

この歌集の選者は、文屋親子は、秋の風を歌う点で、評価していたのかもしれない。

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