百人一首ノート
2014年6月8日日曜日
37. しらつゆにかせのふきしくあきののは
しらつゆにかせのふきしくあきののは つらぬきとめぬたまそちりける
白露を、真珠の玉に見立てて、秋の強い風に、草の上にあった白露が、乱れ飛ぶ様子を歌っている。
自分の心の不安さ、あるいは、周りの状況の不安さを詠っているのかもしれない。
白露、風、秋、玉、などの、美しいイメージを連想させる言葉がちりばめられている。
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