百人一首ノート
2014年2月22日土曜日
35. 紀貫之
醍醐天皇の勅命による『古今和歌集』の中心的な選者であり、その仮名序における歌論も秀逸。最も有名な歌人の一人。
その歌も、かなりひねった内容のものが多く、まさに和歌の職人。
官位は低く、従五位上の木工権頭という役職だった。
『土佐日記』という日記文学の作品もある。
日本文学史上において、実に巨大な存在である。
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